ヒーリングタッチ東京

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ヒーリングタッチ東京が提供するヒーリングタッチ・コースは、ヒーリングビヨンドボーダーズが提供するHTIヒーリングタッチ認定プログラムです。HTI認定ヒーリングタッチ・インストラクター(CHTI)が各ワークショップを担当します。

HTIヒーリングタッチ認定プログラムは、世界中で提供されているエネルギー療法の継続教育プログラムです。看護学と科学的なプロセスに明確な基礎を持つこの全ての文化に共通する学びの課程は、人のエネルギーシステムと古代からのヒーリングの伝統、さらに、エネルギー的な枠組における癒しの関係性、癒しの存在、思いやりのあるケアについての深い探究へと導きます。受講生は、このエネルギー療法が根差す科学的基礎とエビデンスに基づく実践を理解し、エネルギー的な基礎と見方に基づくホリスティック・ヘルス特有の理論と原則を適用します。

講義に加え、体験的な学びを重視した類まれな5つのコースからなる認定プログラムは、入門編から上級実践まで、普及しつつある補完統合ヘルスケアにおける重要な役割への学びを提供します。このコースは、他者のためにケアをする専門家としてのみならず、自己成長と変容、自身へのケアに関する学びを重視しています。

この認定プログラムは、100時間以上の(米国の資格に対しての)継続教育単位の取得が日本においても可能です。受講者は、認定ヒーリングタッチ・インストラクターが担当する各コースの必須演習項目を全て満たし、修了することにより、継続教育受講証明と、ヒーリングビヨンドボーダーズが発行するコース修了証を受け取ります。この認定プログラムを修了することで、認定ヒーリングタッチ・プラクティショナーへの申請資格を得ることができます。

受講対象
HTIヒーリングタッチ認定プログラムは、看護師、他の分野の免許を持つ医療従事者、ボディワーク系セラピスト、心理系セラピスト・カウンセラー、エネルギーの概念とアプローチを用いたヒーリングワークの理解を深めたいセラピスト、一般個人を対象としています。ヒーリングタッチの実践を確立したい方、これまで行ってきた専門的な実践に、ヒーリングタッチを取り入れることに重きを置きたい方には、認定ヒーリングタッチ・プラクティショナーは、適切な目標です。

ヒーリングタッチ・プラクティショナーとしての認定資格
認定ヒーリングタッチ・プラクティショナーとしての資格は、資格要件を満たし、HTIヒーリングタッチ認定プログラムの全てを修了した方に開かれています。以前の訓練や実践経験は、プラクティショナーの守秘義務の順守、ハンズオンの実践の法的責任、生命医療倫理、実践範囲と基準、癒しの関係性、市民参画に関しての認識と適用に役立つと考えられます。ヒーリングビヨンドボーダーズは、標準化された基準を用いて審査する独立した認定委員会を通じて、認定制度を運営しています。認定資格は、専門家としてのプラクティショナーに対して、訓練の経験とヒーリングタッチ・プラクティショナーとして能力の提示を認識するものです。認定委員会は、個人の実践に対して免許を発行したり、個人の実践に対して法的責任を負うものではありません。



ヒーリングタッチ・ベーシック:ヒーリングタッチの基礎 (旧レベル1)


経歴・職業を問わずどなたでもご参加いただけます。ホリスティックなヘルスケアの実践の基礎となる理論的な概念が、ヒーリングタッチの実践における核となる価値とどのように関係しているのかを探究していきます。人のバイオフィールドとどのように調和するのかを理解し、エーテル層において用いるヒーリングタッチのテクニックを学びます。

コース目標
受講生は、以下を習得します。
1.ヒーリングタッチ実践者の質とセルフケアの必要性を探究する。
2.ヒーリングタッチの要素について話し合い、肉体的、思考的、感情的、スピリチュアルな癒しを手助けするテクニックと関連づける。
3.癒しの存在を体感する。
4.エネルギーフィールドで実践する際に、グラウンディングし、今に意識を向け、ハート中心でいることを維持する能力を開発する。
5.微細なエネルギーやハート中心であることへの自身の認識を表現する。
6.ヒーリングタッチの枠組みを多様なエネルギー的介入へ応用する。
7.7つのエネルギーセンター(チャクラ)とボディの周りにある関連するエネルギー層を評価する。
8.特定のヒーリングタッチのテクニックと用いる理由を関連づける。
9.初期のヒーリングタッチ・スチューデントに必須なヒーリングビヨンドボーダーズの倫理規定・実践基準、実践範囲を話し合う。

コース内容
・ホリスティックなエネルギーヒーリングの基礎
・癒しのあり方の育成
・核となる価値とヒーラーとしての開発
・人のエネルギーシステムの原則とアセスメント(評価)
・ヒーリングタッチ・セッションの枠組み
・エネルギー介入法:チャクラコネクション、チャクラスプレッド、
  フィールドリパタニング、レーザー、応用メスマークリアリング、
  ノエルマインドクリアリング、スカダーメリディアンクリアリング
・臨床への応用:疼痛・頭痛マネジメント
・臨床家としての倫理と法

*米国AHNA、NCBTMB継続教育単位18時間の取得が可能です。

ヒーリングタッチ・アドバンスI:エネルギーパターンと臨床への応用
(旧レベル2)


アドバンスIは、ベーシックを修了し、ヒーリングタッチをさらに深く学びたい方が対象です。クライアントのエネルギーフィールドの再パターン化を手助けするためのインテイク・インタビューのスキルを学びます。インタイクから行動パターンを見極め、エネルギーフィールドの再パターン化を助けるヒーリングタッチ・テクニックを習得します。ヒーリングタッチ・ベーシックで学んだヒーリングタッチ・テクニックは、健全な脊柱への再パターン化を助けるための応用的なスキルへと統合されます。ヒーリングタッチへの理解は、クライアントがハートのエネルギーを拡大するのを手助けするテクニックの習得とともにより深いレベルへと進んでいきます。

コース目標
受講生は、以下を習得します。
1.エネルギーフィールドで実践する際に、グラウンディングし、今に意識を向け、ハート中心でいることを維持する能力を培う。
2.介入計画を含めたインテイク・インタビューを実施する。
3.過去の体験が、肉体的、感情的、思考的、スピリチュアルな健康に影響を与えている可能性を認識する。
4.クライアントの前面と背面のチャクラと生体フィールドの状態を評価(アセスメント)する。
5.クライアントの生体フィールドの再パターン化とバランシングの過程を記録する。
6.脊柱の健全性と心地よさを手助けするテクニックを用いる。
7.成長途上のヒーリングタッチ実践者に関するヒーリングビヨンドボーダーズの倫理規定・実践基準、実践範囲を学ぶ。

コース内容
・ヒーリングの環境づくりとそのサポート
・アセスメントのスキルとエネルギーのパターン化
・エネルギー介入法の臨床での応用
・エネルギー介入法:チャクラコネクション、グリンパシステムサポート、
  ホピテクニック、スパイナルフラッシュ、スパイラルメディテーション
・臨床ケースの記録の仕方
・開発途上のヒーラーとしての専門的な倫理と法

*米国AHNA、NCBTMB継続教育単位17.5時間の取得が可能です。

ヒーリングタッチ・アドバンスII:上級ヒーラーの準備 (旧レベル3)


アドバンスIIは、ベーシックとアドバンスIを修了し、更に深い技術を望む方が対象です。エネルギーバイブレーションを高める技術を習得し、バイオフィールドの上位層に対して用いるテクニックの適用を促します。

コース目標
受講生は、以下を習得します。
1.上位のエネルギー層へ働きかけるために、自身のエネルギーバイブレーション高める。
2.上位のエネルギー層をクリアにし、バランスし、活性化するテクニックを用いる。
3.脊柱の健全性を助ける深いテクニックを習得する。
4.上級ヒーリング・セッションを実践する。
5.ヒーリングタッチ上級実践者に必須となるヒーリングビヨンドボーダーズの倫理規定・実践基準、実践範囲を理解する。

コース内容
・人のエネルギーシステムのアセスメントの深化
・自身のエネルギーバイブレーションを高めた上級ヒーラーの準備
 (コアスターの拡大、ハラアラインメント、チャクラの回転)
・上級ヒーラーとしてのセッションと臨床への応用、その根拠
・エネルギー介入法:セレスティアル/ケセリックテンプレートリパタニング、
  キレーション、ディープオーラリパタニング、第5層のヒーリング、
  エーテルテンプレートリパタニング、グリンパシステムサポート、
  リンパクリアリング、スパイナルクリアリング
・上級ヒーラーとしての倫理の適用と超感覚知覚の活用

*米国AHNA、NCBTMB継続教育単位17.5時間の取得が可能です。

ヒーリングタッチ・プラクティショナーI:ケースマネジメントと実践 
(旧レベル4)


ベーシックとアドバンスI・IIを修了された方が対象です。このコースでは、専門家としての実践への責任に基づいて、ケースマネジメントを学び、時間をかけて、様々なヒーリングタッチ・セッションを実践していきます。

コース目標
受講生は以下を習得します。
1.自身のエネルギ的バイブレーションをクリアにし、高めるための瞑想(エーテルバイタリティ)を用いる。
2.クライアントの状態に適切な流れでヒーリングタッチのセッションを創る
3.ヒーリングタッチの様々なテクニックを実践できるようにする。
4.他の医療・保健・セラピー関係の専門家と協働しうる専門的な実践へと理解を拡張する。
5.実践の過程を提示する。
6.ヒーリングタッチ・プラクティショナーとして必須となるヒーリングビヨンドボーダーズの倫理規定・実践基準、実践範囲を実践と関連づける。

コース内容
・プロとしての実践の課題
・プロとしての法的、倫理的課題
・ヒーリングタッチ・セッションの枠組みを用いたケースマネジメント
・臨床への応用に対する深いケーススタディ
・上級ヒーラーの準備:エーテルバイタリティメディテーション
・メンターシップと演習の準備
・上級ヒーラーに向けた開発

*米国AHNA、NCBTMB継続教育単位25.5時間の取得が可能です。

ヒーリングタッチ・プラクティショナーII:自己評価と専門家としての成長
(旧レベル5)


プラクティショナーIを修了された方が対象です。メンターシップにおける演習の完了を確認し、評価し、プロのプラクティショナーとしての成長を促すために、各自の課題を見極める手助けをします。

コース目標
受講生は以下を習得します。
1.プラクティショナーとしての自身と関連する長所、課題、成長の機会を分析する。
2.ヒーリングタッチ・プラクティショナー研修生からプラクティショナーの役割へと進化する。
3.実践を深化させ、コースを完了するために宿題を振り返る。
4.自己および専門家としての成長を促すための特定の実践課題を共有する。
5.臨床ケーススタディの振り返りにおいて協力する。
6.研究内容とケースの状況やトリートメントの選択肢を関連づけ。る
7.臨床ケースをケア提供の専門家グループへ提示する。
8.プロのヒーリングタッチ・プラクティショナーとして必須となるヒーリングビヨンドボーダーズの倫理規定・実践基準、実践範囲を実践に組み込む。

コース内容
・ケーススタディの発表
・臨床への応用の洗練化
・演習体験の発表と評価:ヒーリング療法、読書プログラム、メンターシップ、コミュニティサービス
・ヒーリングタッチ・プラクティショナーとしての長所と成長の機会の認識

*米国AHNA、NCBTMB継続教育単位24時間の取得が可能です。


カリキュラム説明

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